ベテラン2人と並んだ壇上で、若手のホープ渡辺はきっぱりと言い切った。「優勝してアジア大会の選考に絡めるようなレースにしたい」。26歳はあくまで頂点を狙う。
2度目のマラソンだった前回大会では、2時間25分56秒の好タイムで日本人2番手の3位に入った。一躍名を上げ「自分にとって自信になった。大きな夢を持てたレースだった」と振り返る。
8月の北海道マラソンでは赤羽らを振り切り、初優勝を果たした。「30キロまで、どれだけゆとりを持って集団についていけるかがポイント」。浪速路でも、信条の粘り強さを発揮するつもりだ。
151センチ、39キロと小柄ながら、大きなストライドが魅力の元気印。目標とする「自己ベストの大幅な更新」が実現したとき、待ち焦がれた若き女王が誕生する。(坂井朝彦)
2度目のマラソンだった前回大会では、2時間25分56秒の好タイムで日本人2番手の3位に入った。一躍名を上げ「自分にとって自信になった。大きな夢を持てたレースだった」と振り返る。
8月の北海道マラソンでは赤羽らを振り切り、初優勝を果たした。「30キロまで、どれだけゆとりを持って集団についていけるかがポイント」。浪速路でも、信条の粘り強さを発揮するつもりだ。
151センチ、39キロと小柄ながら、大きなストライドが魅力の元気印。目標とする「自己ベストの大幅な更新」が実現したとき、待ち焦がれた若き女王が誕生する。(坂井朝彦)
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